サルでもわかるIoT入門(初心者・一般向け)

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・「IoT」がバズりはじめている

ここ最近、ビジネス界隈では”IoT”や”M2M”という言葉をよく聞くし、NHKなんかでもたまに特集番組が組まれたりしてる。

「最近IoTって言葉流行ってるよね〜」とか他人事のようにいいつつも。
私自身も、1年前から”IoT Kyoto”という「IoTについての勉強会」を京都で定期的(毎月一回)に開催してきていたりする。
なので、さすがに、個人的にはかなり馴染みのある言葉。

しかし、IoTに関する勉強会をもう10回以上開催してきているにもかかわらず、新しく勉強会に参加した方から「結局、IoTって何ですか?」って質問されるたびに、未だにスマートな回答ができないでいる。
いや、全体像は見えてるんだけど、多岐に渡った話なだけに、「一言」や「一文」ではなかなか説明できないのよね。

それでも、自分はソフトウェアエンジニアだし電子工作も好きだし(厳密に言うと、勉強会を通じて好きになっていった)、IoTの定義・意味自体はあんまり気にしてこなかったんだけどね。
ハードウェアを触ったりサービスを考えたりするのが楽しかったから。
それでよかった。

しかし、さすがにIoT勉強会も10回以上やっているし、色々とIoTについて知っていくに連れて、自分自身やコミュニティーでIoTのサービスやプロダクトを生み出していきたいと強く思うようになってきた。
なので、もっときちんと「体系的に」IoTについて深めておきたいな〜、なんて思っていたところに上記写真の書籍(雑誌)が発売された。

エグゼクティブな皆さんは、よくご存知の雑誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」。
私は、「えぐぜくちぶ」ではないので、めったに買わない。

しかし、「IoTの衝撃」という衝撃的なタイトルに惹かれ、そして、ビジネス界では信頼性やブランド力の高い雑誌なので、コレだ!と思った。
たぶん、この雑誌を買ったのは人生で2回目くらい。

買ったのは、これね。
→ Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2015年 04 月号 特集:「IoTの衝撃」

インターネットの父・村井純さんとかアメリカの”偉い人”とかが、IoTについて熱く語っているので、彼らの言葉と思考を借りて、私も「IoTをよりスマートに説明できるようになろう」と思ったわけだ。

つまり、この雑誌を丁寧に読み、書評をブログに書き留めることで、「IoTを簡単に解説してしまおう」と狙っていた・・・。

しかし、雑誌をざっと読んで、その目論見は脆くも崩れ去る。
そもそも、”えぐぜくちぶ”が読む本なので、馬鹿な私には文章が超難しい。

私も、IoTについてはそれなりに知識を蓄積してきたし、予備知識もあるので、文章も理解できるしそのコンテクスト(文脈)も分かるんだけどね・・・、なんせ書いていることが「概念的」「抽象的」「包括的」。

もうね、本を読んでる途中で、ぶっちゃけ悟ったさ。

「この本の書評をもってして、IoTの説明とすることは無理だわ・・・」、と。
もちろん、”えぐぜくちぶ”な方々は、コレを読んでベリースマートにIoTを理解できると思うよ。

「普通な一般人」「普通の生活者」にとっては、もともとわかりにくいIoTが、より理解不能なものへと導かれてしまうんじゃないか・・・とさえ思える小難しさだった。

せめて、一文だけでよかった。
「IoTとは?」と聞かれた時に「かっこ良く簡潔に説明できる一文」を「盗みたい」と思っていた。
が・・・、それは叶わず。

どうやら、世界の巨匠たちを持ってしてもIoTは「一言」では言い表せられないようだ。

ということで・・・。

こうなったら、私のコレまでの”IoT Kyoto”を通じて得た知識と自分の言葉で、「普通の人」にも分かるようにIoTを説明したい!

と、この本を読んで逆に思った。
ということで、「普通の人」が理解できるようにIoTを私なりに説明してみたいと思う。

・IoTとは

IoTとは、”Internet of Things”の略語。
読み方は、「アイ・オー・ティー」ね。
直訳すると「モノのインターネット」。

OK?

ま、、、意味不明よね(笑)

ということで、私なりの言葉で、「勝手に」定義してみると・・・。

「モノがインターネットとつながることで、今まで存在しなかった新しいデータと価値が生み出され、それによって起きるライフスタイルやビジネスの社会的変化」

と定義していいのではないかと思っている。
(長い?抽象的? まぁ、もう少し我慢して^^;)

「モノ」ってのは、もう身の回りにある「あらゆるモノ」ね。
時計でも洗濯機でも車でも家でも椅子でもベッドでもなんでもいい。
そんな身の回りにあるモノたちが、「インターネットとの接続機能」を持つわけだ。

例えば時計にBluetoothとかWiFiとかの通信機能がついて、時計がインターネットを通じてデータのやり取りができるようになるわけさ。
(俗にいう、スマートウォッチ・・・最近Apple Watchでたねー。)

同じような感じで、例えば冷蔵庫やエアコンにインターネット通信機能がついてたりするものをスマート家電なんて言ったりするけど、
それらもIoTなわけ。
(モノがインターネットに接続してデータのやり取りができるからね。)

ってことはだ・・・、IoTというのは、物理的な側面だけ捉えると、話はここで終わり。

「IoTって何?」
「簡単さ、いろんなモノにインターネット接続機能がついて、データのやり取りができるモノのことだよ。」

そういうこと。

・それぞれの立場によるIoT

しかしですな〜。

ここからが「IoT」という言葉を複雑にしてしまっている理由の一つなんだけど。

上記で、「インターネットに繋がるモノのことだよ。」というシンプルな文脈も、人の属性や職種によって捉え方がガラっと変わるよねー。

たとえば、エンジニアがIoTといえば、モノのインターネットを物理的な側面で捉えて、「電子工作」とか「プロトタイピング」とかそういう文脈で語る事が多くなるわけ。
ArduinoとかRaspberry Piとか言われるハードウェアを使って、WiFiやBluetoothとかで通信させて、ワイワイやってる。という光景がそれ。

逆に、ビジネスマンは、ビジネス的な側面で捉えて、「新しいビジネスチャンス」という文脈で語るわけ。
物流の効率化とか、製造ラインの改善とか、職場環境の改善・業務の効率化とか。
(いや、効率化や改善という文脈を超えて、「革命」というレベルで話されることが多いかも。)

こうやって、だれがIoTを語るかによって、IoTという言葉の使われ方が変わるので、すごく捉えがたいものになっている。

だから、その辺も踏まえて・・・。
「インターネットに繋がるモノ」というシンプルな表現から、もう少し幅を持たせて、
「モノがインターネットとつながることで、今まで存在しなかった新しいデータと価値が生み出され、それによって起きるライフスタイルやビジネスの社会的変化」という定義をしてみた。
つまり、将来的に自分たちの生活に及ぼす「現象」として捉えるのが、おそらく今もっとも「IoT」という言葉にフィットしてるんじゃないかな?

単なるパソコン通信の延長のようなものだった「インターネット」が、いつの間にか我々の生活に深く浸透し、ライフスタイルやビジネススタイルを変えてしまったよね?
ホント、インターネット出現以前と出現以後では世界が変わってる。
それと同じように、IoTも世の中のすべての事象と複雑に絡み合うことになる。

だから、IoTは、誰か知らない人が勝手に一人で叫んでいるだけの世界じゃなくて、
「すべての人間に関係がある」お話だったりするんだね。

自分がどの立場でIoTと接するかはわからない。
ハードの開発者なのか、サービスデザイナーなのか、単なる利用者なのか、それはわからないけど。
何かしらの形で、みんなの生活に深く入り込んでくるのはほぼ確実。

じゃ、例えばIoTは具体的にはどういう生活変化をもたらすのだろうか??

有識者からは「しょーもない」と怒られそうだけど、実に簡単な架空の事例に沿って考えてみたいと思う。

・自動車窃盗とIoT

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たとえばさ。

自動車についている「防犯装置」がIoT(インターネットと接続されたモノ)だったらどうだろう?

想像してみて欲しい。

ある泥棒が、車を盗もうとしたり、車上荒らしをしようとしたら、防犯装置の警報が鳴る(これは今の普通の防犯装置)よね。
しかし、この防犯装置はインターネット接続機能を持っているから、車の所有者のスマホに緊急通知を送ることができるわけさ。

「盗まれそう!」「危ない!」となったら、車の所有者に即座に通知が来るわけ。

なるほど、確かに、便利だ。

車の警報機がなっても、遠くにいたりして聞こえない時だってあるし、警報機をサクッと止められちゃうかもしれない。
そうなってくると、スマホに通知が来るのは大変ありがたい。
すぐに現場を確認しにいけるし、「翌朝まで車上荒らしに気が付かなかった」なんてこともなくなる。

モノがインターネットにつながることによって、「モノの状態を知る」ことができるわけだね。

でもって、インターネットに繋がるモノをつくるハードル(コストなど)は、昔に比べて劇的に下がっている現代。
何なら、一般人が趣味の電子工作でできてしまうくらいのレベルにまでなっているわけ。

なので、今の時代「モノにインターネット接続機能をつける」ということは、もう技術的には全く問題なし、低コストでできる時代にはいっているんだね。
(この辺りは、「センサー」「電子工作」など「ハードウェア」という文脈で語られるが多い。)

つまり、こういうインターネット接続機能を備えた様々な便利な製品・商品が今後一気に増える可能性が高い。

ふーん・・・便利だねー・・・。

・・・では終わらないのがIoT。

・IoTとビッグデータ

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ところで。
上記の車の防犯装置はインターネットでつながっているわけだ。

ということは・・・。
せっかくインターネットにつながっているんだから、もっと便利な活用方法はないかな??

たとえば、車上荒らしに遭ったら、所有者に通知するだけじゃなくて、即座に警察やセキュリティー会社にも通知が行ったら便利よね。

さらにだ。

その防犯装置に、事件データを警察やセキュリティー会社のデータベースに自動的に登録する機能をもたせたらどうだろう?
たとえば、防犯装置が作動したら、何時何分・どういう地域(GPS)で事件発生というデータを登録するのよ、自動的に。
(誤作動とかそういう細かい話は置いておいて。)

技術的には簡単だよ。
インターネットにつながってるんだもん。
防犯装置が作動すると、所有者のスマホへ通知するとともに、事件発生データを警察やセキュリティー会社に送信することくらいわけないことさ。

さらにさらにだ。
もし、日本全国のすべての車にこのIoT防犯装置が標準装備されていたとしたらどうだろう?

全国の自動車窃盗や車上荒らしに関する事件のデータが、毎日・毎時間のように警察やセキュリティー会社のデータベースにガンガン集まってくるのよ。
膨大な量の車上荒らし・自動車窃盗事件データがどんどんデータベースに溜まっていく。自動的に。

さらにさらにさらにだ。

この日本全国から日々集ってくる膨大なデータを解析・分析してみたらどうだろう??
車上荒らしが発生しやすい地域とか、自動車窃盗が発生しやすい時間帯とか、色々と見えてくると思わない?

この事件発生データがWEBで公開されてたら、一般市民は防犯対策ができるし。
当局は、このデータを活用して「重点捜査ポイント」とか絞れるわけだ。

いいね!便利ーー!

ただね。
モノが、様々なデータを取得して、様々なデータを自律的に配信できるようになると、コレまでのヒトがインターネットを利用して送受信していたデータ量とは比べ物にならないくらいの膨大なデータが発生して蓄積される。
となると、この蓄積されたデータを解析したり有効活用する場合、ものすごい大量のデータをどのように扱うか?っていう話になる。
つまり、「ビッグデータ」のお話へとつながっていくわけさ。

これが、IoTが「ビッグデータ」や「データサイエンス」の文脈でも語られる理由になるわけだね。

・IoTとAI(人工知能)

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で、さらにこの自動車窃盗の話を進めていくと・・・。

次はIoTがAI(人工知能)の文脈で語られることになる。

あらゆるモノがデータを持ち始めたらさ、ビックデータ解析なんて、もはや人間ができる仕事ではなくなるわけさ。

もし、全人類がインターネットを使ったとしても、50億人だ。
しかし、世の中にあるモノがインターネットを使い始めたらどうなる?
IoT端末は、十数年後には500億端末とも1兆端末とも言われている。

それらのデータを解析するなんて、もう人手を使っていては埒があかないわな。

しかも、IoT端末から送られてくる日々の自動車窃盗の事件データだけじゃなくて、その事件データにプラスして、その日の天気データ(晴れの日だったのか雨の日だったか、とか)、その日の経済データ(株価が上がっていたか、下がっていたのか)、その日のその他の事件や話題のニュースデータなどなど、などなど、などなどなど。
あらゆる情報を組み合わせていくと、ヒトの能力では到底できなかった、自動車窃盗が起きやすい「シチュエーションやロケーションの予測(下手をすれば人物予測)」が可能になるかもしれないわけ。
(天気データなども、これもまたIoTによってビッグデータになっているわけだが。)

IoTが、予測や自動化という意味で語られる場合には「AI」「機械学習」という文脈が入ってくる理由はこういう感じ。

とある地域。とある時間。天気は曇。犯人は20代前半。男性。無職。上下黒のスエット。
自動車窃盗、発生確率80%。

なんていう、未来(とても近い未来)。
(倫理的にどうか?という話は都度、社会で議論していく必要があるだろうが、そこは今回は語らない。)

つまり、IoTによって集められた膨大なデータを、人工知能が処理して予知・予測・最適化・効率化などができるわけだね。

これは、あくまでも本当に小さな話。

・IoTとその他

IoTとデータファブリフィケーション(3Dプリンターとの絡み)とか、IoTとマーケティング(iBeaconの話など)とか、その他まだ色々とIoTと絡むテーマは色々とあるんだけど、そういうのはまたの機会に。
もしくは、バリュープロポジションとか超ビジネスライクにIoTを概念的に学びたいというのであれば、ハーバード・ビジネス・レビューの今月号をどうぞ(^^;
Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2015年 04 月号 特集:「IoTの衝撃」

・IoT練習問題

じゃ、同じフローで、自分たちの身の回りのモノがインターネットに繋がってデータを送受信しはじめたらどうなるか?
想像してみてはどうだろう?

なんでもいいさ。
本当になんでも。

じゃ、私の目の前にたまたまお茶を煎れる「急須」があるし・・・。

この「急須」をIoT化したら?

お湯を入れたら、一番美味しくお茶が出た状態をスマホにお知らせ?(ハードウェア・センサーのお話)
煎れたお茶の葉や温度データと、美味しい美味しくないという反応データを、クラウドデータベース上で共有する。(データベースやクラウドのお話)
日本全国のみんなで、色々なお茶の葉で美味しいお茶がでるハウツーデータが構築されていく。(ビッグデータのお話)
そして、人口知能が、この膨大なお茶データを解析して未知のお茶の葉(新製品のお茶)に対しても、最も美味しくお茶ができる湯の温度や蒸らす時間などを予測して教えてくれる。(AIのお話)
急須は、その予測データを自動的に受け取って(だって、インターネットにつながってるからね!)、一番美味しいお茶ができた時に、自動であなたのスマホに通知してくれる。

と・か・ね。

さらに、このビッグデータはお茶農家さんが茶葉の品種改良用に欲しいデータかもしれない。(B to B)

と・か・ね。

じゃあさ〜、これが冷蔵庫だったら?
たとえば、これが、家だったら?
ドアノブだったら?
水道の蛇口なら?
公園のベンチなら?

これが街の信号機だったら?

信号機とかになってくると「急須」よりは、社会的な話だね。

視点が少しだけ大きくなるけど、ちょっと考えるだけでも面白いよ?

信号がIoT化されて、それぞれの信号がお互いに通信してさ、リアルタイムで交通の最適化をするわけさ。
つまり、車の交通量が多かったり渋滞している道路の信号の青の時間を長くして、空いている道路の信号の青の時間を短くするとか、
信号機が交通を自動的に最適化してくれたら便利じゃね?
(あ?もうある?ない?すみません、交通工学に詳しくないので知りませんが、笑)

色々と想像してみて欲しい。
たぶん、いろんな可能性が見えてくるんじゃないかと思う。(良い面悪い面含めて)

・IoTが、なぜ新たな産業革命と言われるのか

つまり、IoTは想像力一つでどんなモノにも適応される可能性を秘めているってのが、分かったんじゃないかな。

ということで・・・。
もう一度言うけど、IoTってのは、「どこかの」「誰か知らない人たちだけが騒いでる」「自分には関係のないお話」ではないって事。

どんなモノもIoT化されうるわけだ。

トイレだろうが。(トイレメーカー)
車だろうが。(自動車メーカー)
冷蔵庫やエアコンや電気ポットだろうが。(家電メーカー)
おもちゃだろが。(玩具メーカー)
郵便・宅配便だろうが。(物流サービス業)
もちろん、教育や医療や介護でも。

そもそも、時計もスマート化され、スマートホームという言葉ももう出現しているし、スマート家電なんてもう普通に市場に並んでるし。
もうすでにIoTはスタートしはじめてるよね(序章だけど)・・・。

みんながIoTに関係があり、みんなが一気にIoTに取り組むと、ものすごいスピードで社会変化が起きるかもしれないね?

たしかに、こりゃ新しい産業革命だわな。
だから、ビジネス界は、IoTというキーワードで大騒ぎしつつあるわけさ。

・まとめ

なんだか分かるような分からないような「IoT」という言葉。
多少理解できるようになったんじゃないかな?
(と、願いたい。)

もちろん、この考え方が全てじゃないのは当然だよ?
でも、モノを見たら、一度上記で説明してきた「フロー」で考えてみてはどうだろう?

  • モノに、どんなセンサーや通信機能をつけるとより便利になるだろう?
  • モノから得たデータをどんな用途でどんな場所に蓄積したら便利だろう?
  • データ分析・解析は、ヒトの手や既存のシステムで可能だろうか?人工知能を使ったらもっとデータの有効活用ができるのだろうか?
  • データそのものや、分析や解析されたデータなど、それらの情報をどのように共有すると便利だろう?

など。

あまり難しい事は書いていないつもりなんだけど、どうしてもコンピュータ用語などが出てきてわかりにくい所があるかもしれない。

もっと、短く書くと。

「コレがインターネットにつながっていて、データのやりとりができたら・・・。
無数のデータがクラウド上に集まってきたら、それを解析して何ができるかな・・・。」

という感じ。

このように思考できれば、もう立派にIoT思考入門はできたということでいいと思う。

もし、これでIoTに少しでも興味が出たら、雑誌や書籍などで更に深めていくと、とても興味深いと思うし、ビジネス思考の方には次のビジネスを考える一つのキッカケになって貰えれば。

もちろん、物事には必ず光と影があるように、IoTにも、良い面悪い面があります。
ですので、この記事が、多くの一般の方にとって「やがてくるIoT社会を、考えるきっかけ」になれれば、幸いです。

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